ポケモンGOについて

最近、日本でのあのポケモンGOが配信された。
政治家も、NHKのニュースでも取り上げられてフィーバー中だ。
数日前まで私はポケモンGOのことは知らなかったのだけど、テレビのニュースでポケモンGOで遊ぶ海外の若者たちが報道されて、そんなにすごいゲームなんだということを知った。
ポケモンGOは、任天堂が開発したゲームアプリ。
低迷中だった任天堂が、これでまたすごい企業だと認められることになるだろう。
家族が任天堂の人間だったら・・・とても嬉しいことだと思う。
だけど、ユーザー側の私からしたら、ちょっと不安がある。みんなが知っているポケモンのキャラクターを集めて、強くしていくアプリは、子どもでも簡単に楽しめる。
ポケモンをゲットするには、まずスマホかタブレットが必要になる。
ゲットするためには、外でポケモンを探さなければならない。
不安な点は以下の通り。
1.歩きスマホ
2.パケット通信料がかなりかかりそう
3.バッテリーがかなり減りそう
ということだ。
まず最大に不安なのが、歩きスマホ。
子どもだけでなく、大人も歩きスマホをしたら、町中大変だ。
ポケモンGOが配信される前から、歩きスマホは問題になっていて、やめましょう!というような看板があったり、子ども用のスマホには、歩きスマホ防止アプリが入っているものまである。
それなのに、歩いてゲットしなければならないアプリを開発するなんて・・・ちょっとショックである。
企業側もなんとか対策をしてほしい。
怪我人や死者が出てからでは遅いんだから。
あとは、パケット通信料の問題。
アプリ起動中はGPSと連動しているのだから、パケット通信料を使っているはず。
みんな使い過ぎで、上限を過ぎてしまうと思う。
それにバッテリー。
アプリを起動中ならば、バッテリーがかなり減るはず。
モバイルバッテリーもバカウレらしいけれど、肝心な時にバッテリー切れで連絡が取れない・・・ということのないように、ユーザー側も配慮が必要だと思う。
とにかく、企業側も何か対策をしてもらいたいし、ユーザー側も十分気を付けてほしい。
私はまだアプリをダウンロードしていないのだけど、早くやりたくてうずうずしている!gogavingear.com